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心地よい生活のために

toolbox ステンレスフレームキッチンを三年使ってみた。ヘアライン仕上の経年変化は?

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どうも、らいふ(@zokulifeblog)です。

 

今回はキッチンの話。

 

わが家のお気に入り場所でもあるキッチン。

 

 

100万円以内で憧れだったステンレスキッチンを手に入れることができ、さらにコンロ、食洗機、レンジフードも機能性の高い装備を付けることができました。

 

それも本体に使っているのはtoolboxの「ステンレスフレームキッチン」が33万円とお手頃価格だったおかげ。

 

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▲toolbox ステンレスフレームキッチン(公式HPより)

 

色々なものを削ぎ落とした究極的シンプルスタイル。

 

業務用のような機能美がかっこよくて気に入っています。

 

ヘアラインかバイブレーションか?

 

このステンレスフレームキッチン、色々なオプションが準備されていますが、価格は安くても3万円台とまあまあなお値段。

 

全部付けると30万円近くとなり結構いい家電が買えちゃいます。

 

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▲オプション一覧

 

低価格だったからtoolboxを選んだわが家は何も付けませんでしたが最後まで悩んだのは天板の仕上げオプション。

 

通常だとヘアライン仕上なんですが、55,000円課金するとバイブレーション仕上になります。

 

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▲公式HPより

 

それぞれの特徴!
  • ヘアライン仕上:傷が目立つ。
  • バイブレーション仕上:傷が目立たない。

 

傷を覚悟で導入したヘアライン仕上、実際使ったらどうだったのか?

 

今回はこのステンレスフレームキッチンを三年使った経年変化をご紹介します。

 

この記事を書いた人

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  • らいふ(@zokulifeblog)
  • 元インディーレーベルバンドマン
  • 2017年に設計建築事務所で新築
  • 心地よい雑貨と音楽が好き 

 

新品のtoolbox ステンレスフレームキッチン。ヘアライン仕上の見た目は?

 

入居時のキッチンはこんな感じです。

輝くステンレス天板にうっとりしていましたね。

 

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▲ピカピカの状態

 

toolboxのステンレスフレームキッチンの場合、線が横に流れるようにヘアライン仕上が施工されています。

 

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▲かろうじてわかりますか?

 

ちなみにこの写真はtoolboxに提供した写真。

 

わが家のキッチンは公式HPに事例の一つとして紹介されておりますのでもし良かったらチェックしてみてください。


toolboxステンレスフレームキッチンを三年使ってみた。ヘアライン仕上の変化は?

 

そんなわが家のステンレスフレームキッチン。

三年使ったらこのようになりました。

 

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▲どん!

 

え、なんかもしかして・・・

 

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▲どどん!

 

バイブレーション仕上っぽい!!!

 

結論!
  • 勝手にバイブレーション仕上みたいになった。

 

バイブレーション仕上は傷を加える加工なので理屈的には同じですからね。

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違うところはバイブレーション仕上の均一な傷なのに対して、ヘアライン仕上の傷はランダムということ。

 

そのため至る所で差が出ています。

 

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▲大きな傷もちらほら

 

ステンレスはそこまで硬くないので、ちょっとした高さでも打ちどころが悪いと傷になります。

 

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▲もちろん傷があっても使えます。

 

ということで三年使えば全体的に傷が付きました。

 

ヘアライン仕上げは育てていくのが楽しい!

 

ヘアライン仕上を美しいまま使い続けるのはおそらく不可能です。

 

キッチンの天板は作業台であって鑑賞物ではありませんからそんな使い方をしたらとても疲れます。

 

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▲傷は避けられない!

 

確かに傷一つないステンレスに初めて傷がついた時はショックでしたが、細かい傷が徐々に増えていくにつれ気にならなくなりました。

 

それにステンレスの傷は不思議と嫌じゃないんですよね。

むしろ家の歴史が積み重なっていくような気がして最近では気に入っています。

 

傷が均一じゃないというところも表情があり愛着が湧いてます。

 

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▲輝いていた天板が鈍い光になっても素敵です。

 

ステンレスの傷を経年変化と受け止められる人は価格を抑えられるヘアライン仕上げは向いているかもしれません。

 

逆に精神衛生上、傷がついていくのは耐えられないという人はやめた方がいいかも。

 

ということで今回はステンレス天板の話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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