HERMOSA(ハモサ)シーリングファンを施主支給したら失敗!後悔のないようトラブル防止に気をつけること。
どうも、らいふ(@zokulifeblog)です。
いつもブログ読んでいただきありがとうございます。
\初めての方はこちらからどうぞ/
新築でぶち当たる一つの関門、それは施主支給。
ちなみにわが家が施主支給したものはこの5つ。
- キッチン:toolboxで購入
- エアコン:家電量販店で購入
- 手洗器:ネットで購入
- ペンダントライト:家具屋で購入
- シーリングファン:家具屋で購入
そんな施主支給ですが実はシーリングファンで失敗してしまいまして。。
え、なにをやらかしたの?
今回は施主支給で失敗しないように注意する点について書いてみました。
- 施主支給のデメリットが知りたい。
この記事を書いた人
- らいふ(@zokulifeblog)
- 元インディーレーベルバンドマン
- 2017年に設計建築事務所で新築
- 心地よい雑貨と音楽が好き
HERMOSA(ハモサ)/MONICA(モニカ)を施主支給
シーリングファンは鎌倉にあるHERMOSAというメーカーのものを買いました。
取り揃えている家具のコンセプトが1950年代から70年代のアメリカやヨーロッパということもあって少し無骨なものが多い印象です。
わが家が購入したシーリングファン MONICAは無骨な感じもなくシンプルなデザインで値段も比較的お手頃だったのが採用の理由です。
見た目もシンプルですが操作もシンプル。あるのは三段階の風量調整と逆風操作だけ。
リモコンも国内メーカーにありがちなごちゃつき感もなく良い感じです。
使い勝手は全く問題ないんです。
では何につまずいたかというと・・・
施主支給失敗!取り付け位置にご注意!
わかりますでしょうか。
シーリングファンの一部が梁からはみ出しています。
天井に取り付けるものだと勝手に思っていたらまさか梁だったとは。
- 勝手な思い込みはダメ!しっかり確認しよう!
おかげで円形の取付けブラケットが梁からはみ出すという不恰好な仕上がりに。
妻は別に気にならないそうですが、私は収まりがすっきりしないのとても気になるんですよね。
設計士さんも思わず「うーん(笑)」と苦笑い笑。
施主支給するときに注意すること!
当たり前ですが設計建築事務所は全知全能の神ではないで、この世にある全ての製品の仕様を把握しているわけではありません。
慣れ親しんだノウハウのある製品を標準住設として設定していると思います。
そのため普段ハウスメーカーが使っていない製品を使用するとこのような不測の事態が起こるということを頭に入れておいた方がいいかもしれません。
ハウスメーカーが施主支給を嫌がるのもこれが一つの理由なのかも。
今回のケースも自分達が準備するシーリングファンなので、自分達で取り合い寸法と設置箇所はしっかり確認しておくべきでした。
- 責任を持って徹底的に仕様を確認する!
- 取り付け箇所をハウスメーカーに確認する!
ハウスメーカーも施主も使ったことがない製品を採用するよりも、素直に標準住設を採用した方がリスクも少なく楽ですが、どうしても使いたいものがあるのであれば自分で頑張る必要があるというお話でした。
おまけ:シーリングファンって埃溜まる?
ちなみにシーリングファンでよくある埃溜まるの?問題ですが定期的に掃除しないと溜まります。
手の届かないところにシーリングファンを設置する場合は、掃除の仕方も考えておいた方がいいかもしれません。
ということで施主支給で失敗した話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もし良かったらブックマーク登録していただけると嬉しいです。
こちらの記事もおすすめ
こちらも後悔系のご紹介▼
白いガルバリウムで人柱になった話▼
海外メーカーに押されている国産食洗機の話▼