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続・LIFE blog

設計事務所で建てた一応住宅系ブログ。最近はApple Watchを使ったリングフィットアドベンチャーの検証にハマってます。

JINSのサポートレンズが凄く良い。

眼鏡を買いました。

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これを買いました。

ずっとZoffの眼鏡を10年以上も愛用して使っていたんですが、長年使っていたのでフレームが褪せてきたのと、最近レンズのコーティングが剥がれて見えづらくなってしまったのでいよいよ買い時かなと。

とりあえず見えにくいのはマズいので、しばらくはサブ眼鏡であるJiNSの眼鏡を使っていました。

Zoffの眼鏡より度を強くして作っていたので運転など遠くを見るのには良いのですが、デスクワークやスマホを長時間見ていると明らかに目の奥に疲れが溜まっているのを感じました。

これはちょっと日常使いできないなと思い急いで新しい眼鏡を買いに行きました。

一つで二役JiNS  Switch Flip UP

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今回購入したのは眼鏡の上からマグネットで簡単にサングラスフレームを取り付けられるめっちゃ便利なシリーズ「Switch Flip Up」です。

形はウェリトンタイプ。これはファッションバイヤーであるMB氏がおしゃれについて理論的に解説した著書「メンズファッションの解剖図鑑」に違和感の少ない合わせやすい眼鏡の三つの条件として書いてあったのを参考にしました。

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メンズファッションの解部図鑑より

違和感の少ない合わせやすい眼鏡の三つの条件

  • 眉頭がフレームと重なる
  • 色はブラウンやベージュ
  • 形はスクエアかウェリントン

超おすすめ。サポートレンズ。

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そして今回声を大にして紹介したいのが「JINS SUPPORT LENS(サポートレンズ)」です。二週間ぐらい使いましたがこれがすごく良い。

 

サポートレンズでスマホ老眼対策に

近年、スマホやパソコンの普及による若い世代のスマホ老眼(若年性老眼)が急増しているといったニュースをよく耳にします。

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公式HPより

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公式HPより

確かにデスクワークでPCを見たり、手元の資料を見たりする際に強い度で見続けていると、とても疲れます、というか疲れました。

かといって弱い度のレンズだと運転するとき遠くが見えにくくて困るんですよね。

上下の度が違うレンズで解決

この問題を解決するのがサポートレンズ。

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公式HPより

レンズの上と下で度の強さが違います。つまり運転するときは上の遠くを見るレンズ、パソコンやスマホを見るときは下の近くを見るレンズを使って自然に目の負担を減らしてくれるといった仕組みです。

度の変化もグラデーションになっているので境目がなくとても自然です。

遠くも近くもちょうどいいというなんとも都合のいい便利なレンズです。

JINS SCREEN(ブルーライトカットレンズ)

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公式HPより

もはやお馴染みになったブルーライトカットレンズ。今回はサポートレンズに加えてブルーライトカットレンズも追加しました。

あのギラついた見た目に抵抗があったので敬遠していたんですが今のブルーライトカットレンズはギラつきがかなり緩和されていて25%レンズであればほとんど違和感ないです。

ブルーライトカットとサポートレンズの相乗効果で目の負担が減ることを願っての課金です。

もっと早く買えばよかった

先代の眼鏡を10年以上愛用していましたが眼鏡もスマホ、PCの普及に合わせてかなり進化しています。

サポートレンズもブルーライトカットレンズもそれぞれ5000円の追加料金なので、通常のレンズより10000円高くなりますがそれ以上の効果を感じています。

久しぶりに昔のレンズをかけましたが見やすさが全然違いました。

こんなに良いものならもっと早く買えばよかったと思いますね。

 

これからは新しい眼鏡で頑張ります。