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続・LIFE blog

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【感想】時効警察はじめましたを見終わって

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まさか復活するとは!

12年振りに復活して毎週楽しみに観ていた時効警察が終わってしまった。 

振り返りも兼ねて一言感想を書いてみました。

まだ見てない・これから見ようと思っている人はこの先読まない方がいいかもしれません。

 

それでは。 

1話「総武のウタマロ」

脚本・監督:三木聡 ゲスト:小雪

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1話の前に放送していたスペシャルが個人的になかなかすべっているなと思っていたので、レギュラー放送を心配してたけど、レギュラー放送は昔の時効警察を彷彿される仕上がりになっていて安心。自分はいつからか小雪がハイキングウォーキングのQ太郎にしか見えなくなる病気にかかってしまったので、小雪が出るドラマを集中してみることができない

 

2話「超人気ミステリー作家の密室殺人」

脚本・監督:福田雄一、田中眞一 ゲスト:向井理

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ガバガバなトリックを裏付けるヒューマンドラマな仕上がり。子の為に死ぬ親というリアルがありえない話をありえるように見せている。ただ、こんな証拠を残しまくる殺人を犯す息子と生き別れるなんて死んでも死にきれないと思った。福田雄一らしいイロモノ感はあんまりなかった。なんか向井理を久しぶりにみたけど老けないなあと。

 

3話「婚活の女神の恋の罠」

脚本:小峯裕之 監督:今泉力哉 ゲスト:中山美穂

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マナーを利用したトリックが印象的。マナーとは基本的には相手に不快な気持ちを与えないという心遣いからくるものだと思うが、マニアックなマナーになればなるほど相手も知っていて初めて成り立つものであり矛盾を感じる。ラストの川に落ちるという無茶苦茶なシーンいるかな。

 

4話「ゾンビ映画殺人事件」

脚本:小峯裕之 監督:森ガキ侑大 ゲスト:中島美嘉

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個人的に一番面白かったと思った話。殺人を映画スタッフ全員でかばうという相変わらず現実味のない人間模様だが、それ故に死んだ監督への思いが必要以上に感じることとなりグッとくる。若かりし頃の十文字疾風がウケる。

 

5話「伝説の芸人ラジオ生放送殺人」

脚本・監督:大九明子 ゲスト:空気階段

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唯一トリックに捻りがないなと思ったし、父親を殺された夏歩(趣里)は犯人を最終的に許していたけどなんとも救われない話でもあった。兎にも角にも趣里の突拍子のない演技が印象に残った一話。

 

6話「プロレスラータイトルマッチ殺人事件」

脚本:田中眞一 監督:大九明子 ゲスト:寺島しのぶ

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自分のプロレス像を否定され殺人を犯してしまった寺島しのぶに対して、そんなことで殺すのか?と思ったけど、人によって大切なものは違うし「大切なものを否定される=自分を否定される」ことでもあると思うので、なんだかんだ納得してしまった。レスラー役のレスラーが軒並み棒演技なのに佐々木大輔だけは演技していた気がする。

 

7話「一発屋メガネ歌手殺人事件」

脚本:田中眞一 監督:今泉力哉 ゲスト:檀れい

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凶器は眼鏡のツルを尖らせたものであるが、そんな凶器で殺せるのか?と思わず笑える殺し方だった。ずっと前野健太じゃないか?と思っていた歌手役はやっぱり前野健太だった。ラストの歌は流石の歌唱力であったし、おそらくこのために書き下ろしたであろう前野健太感満載の曲も秀逸だった。

 

最終話「死を予言する男」

脚本・監督:三木聡 ゲスト:山崎賢人

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山崎賢人の他にもそうそうたる豪華ゲストでラストを飾る。他の話の犯人は新たな殺人を行う素振りはなかったが、山崎賢人だけはバレることを恐れ、口封じに二階堂ふみを殺そうとする。これはもう趣味の時効捜査じゃなくて普通に事件じゃないか?と疑問に思った。その後、何も無かったように普通に接してくる山崎賢人に恐怖を感じる。又来の「コーヒーいれろ、おい」が妻と一瞬流行る。

 

まとめ

やっと吉岡里帆が馴染んできたように感じたためここで終わってしまうのが非常に残念。(サネイエの妊娠も今シリーズでほとんどいじられなかったのは次回シリーズへの伏線か?)

なんだかんだとても楽しんだし、また復活して欲しいと今から期待してしまう。

これを機に昔のシリーズや、三木聡の監督作品も見返したくなった。

 

簡単過ぎるけど一言感想でした

 

ではまた。